|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
24日、東京都内で開かれたスポーツカー「Z4」の発表会見でBMW日本法人、ビー・エム・ダブリューのヘスス・コルドバ社長は「トヨタの高級車ブランド、レクサスの参入はプラスに働いている」と語った。一問一答は以下の通り。――トヨタの高級車ブランド「レクサス」の参入による影響は 「トヨタさん、ようこそプレミアムセグメント(高級車分野)へ」と申し上げたい。競争の激しい状況こそ、様々な改善の努力ができるわけだし、我々が目標としている「完璧なクルマを作る」ために、とても良い環境作りになるからだ。 トヨタの参入は脅威ではなく、良い機会を与えてくれていると認識している。数字がそれを証明している。「レクサス」の登場によって、BMWのショールームへの来客者が25%増え、売り上げも20%アップしている。「レクサス」のショールームにお客が訪れると、「レクサス」の営業マンがセールストークの中で、必ずBMW車との対比をする。そのことがきっかけで、車を買う前に、BMWのショールームに訪れる人も増えている。「レクサスはやめてBMWにしよう」という人もいるというわけだ。全国の販売店を回ってみても、「レクサスの参入はプラス」だという声しか聞いていない。 ――高級車市場の競争は激しいが、ディーラーの経営状態はどうか 我々は国産車のディーラーよりも、常に高い利益率を確保している。ただ、ディーラーによって利益率の格差があるのは事実。年間100台未満しか売っていないディーラーの現状を分析して、いかに利益率を最適化できるかということを常に検討している。 ――欧州では一般的となっているディーゼル車を日本市場に投入しないのか ディーゼル車の日本販売は当然、ドイツの本社でも検討している。ただ、BMWというのはマーケティング主導の会社だ。きょう現在、日本のショールームで「ディーゼル車はないのか」という質問を受けたという話は聞いていない。 日本人のドライバーの多くは「ディーゼル車というのは汚くて、うるさくて、環境に悪い」と思い込んでいるからかもしれない。ただ欧州ではBMWの売り上げの50%がディーゼル車となっている。いつでも日本市場に投入できる状況だ。 ――今後、新型モデルを投入する予定は デトロイト・モーターショーでBMW本社のヘルムート・パンケ社長が2008年までに新たなモデルを出すと発表している。我々は常にニッチ市場を開拓してきたし、今後も新たな市場の開拓を続けるだろう。10年前、BMWは日本で「3シリーズ」「5シリーズ」「7シリーズ」の3つしかなかったが、今ではBMW、ロールス・ロイス、ミニの3つのブランドを持ち、12シリーズ、32車種を展開している。 ――最近の原油高をどう思うか 原油高は頭が痛い。ガソリンを入れなければ車は走らないからだ。しかし、BMWはいかに燃費を改善できるかということを常に努力をしてきた企業。今回発表した「Z4」シリーズにも新型エンジンを搭載し、燃費を10%改善している。ガソリンの値段は今後も上がるかもしれないが、車を軽量化し、新型エンジンを開発することでガソリンの消費量を減らすことは可能だろう。 |
|
ビー・エム・ダブリュー株式会社がBMW Z4 ロードスターをマイナーチェンジすると同時に、新たにZ4クーペ、Z4 Mロードスター、Z4 Mクーペのニューモデル3車種を追加 ● 関連リンク● 関連資料
(日経プレスリリースより) |
![]() BMW 3シリーズのクーペ・バージョンがベールを脱いだ。E36(先々代3シリーズ)以降、3代目となる新型3シリーズクーペは、セダンとはまったく異なるスタイリングで登場。これまでもセダンとクーペではドアの数が違うため、ボンネット、前後フェンダー、ルーフ、ライト類などのボディパーツはまったく異なるものが使われていたが、デザイン的には整合がとられていた。 (続きはDrivingFutureにて) |
三星(サムスン)電子が、携帯電話エニーコールのブランド価値を高めるため、輸入車と連携した共同マーケティングを行う。昨年、BMWなどドイツの高級自動車との共同マーケティングを展開した三星電子は23日、ドイツ・メルセデスベンツとの共同マーケティングを開始する、と伝えた。 三星電子は、ベンツの最高級モデル「Sクラス」にエニーコールの最新モデル「スキン」(写真)を装着する予定。両社は27日から開催される「2006・釜山(プサン)モーターショー」の期間に、メルセデス・ベンツのブースで韓国初めて公開されるSクラスの最上級モデル「S600L」と「スキン」を展示し、携帯電話と車両のブルートゥース(近距離無線データ通信規格)連動のデモンストレーションを行う計画だ。 コードレスの「スキン」が車両のスピーカー・マイク・モニターなどにつながっていて、運転手は携帯電話をポケットに入れたままでも、手ぶらで通話できる。来月からは韓国内で販売される「Sクラス」の全車両に「スキン」を装着する。三星電子が最近発売した「スキン」は厚さ13.8ミリで、超薄型携帯電話の中では世界一薄い。 (中央日報より) |
「マツダ ロードスター」に刺激されるように「Z3」が登場したのは95年のこと。「SLK」とともに、ドイツプレミアムブランド両雄のオープン2シーターは高級化路線をたどり、1.9リッター直4でスタートした「Z3」は最終的に3.0リッター直6をラインナップした後、03年1月のFMCで「Z4」へとスイッチ。その「Z4」は近日中にもエンジンやエクステリアにマイナーチェンジを受けるが、現行型を写真でもう一度見ておこう。 全長4100×全幅1780mmは、Z3初期モデルに比べて65mm長く90mmも広がり、搭載エンジンも2.2、2.5、3.0リッターと、すべて直6になった。現行型は電動ソフトトップが3リッターモデルのみに標準装備され、他はオプションとなるが、このあたりに変更があるのかも気になる部分だ。価格は5速ATを積む 2.2iの423万円〜6速SMGを搭載した3.0iの596万円まで。新しいZ4のフェイスリフトやラインナップはどうなるのかはもちろん、Mロードスターや、夏には発売されるZ4クーペの話題も今から楽しみだ。 (carviewより) carviewサイトにて現行Z4の写真が大量に閲覧できます。 |

24日、東京都内で開かれたスポーツカー「Z4」の発表会見でBMW日本法人、ビー・エム・ダブリューのヘスス・コルドバ社長は「トヨタの高級車ブランド、レクサスの参入はプラスに働いている」と語った。一問一答は以下の通り。


三星(サムスン)電子が、携帯電話エニーコールのブランド価値を高めるため、輸入車と連携した共同マーケティングを行う。昨年、BMWなどドイツの高級自動車との共同マーケティングを展開した三星電子は23日、ドイツ・メルセデスベンツとの共同マーケティングを開始する、と伝えた。
「マツダ ロードスター」に刺激されるように「Z3」が登場したのは95年のこと。