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ミラーブログ終了のお知らせ。
本家BMW Freude,die Lauftのミラーブログとして利用してきましたが
本家の方が安定しているので特に必要としないため
本日を持ってミラーブログを終了いたします。

またこちらを閲覧いただいてた方はこちらの方で引き続き
閲覧いただけますようよろしくお願いいたします。

BMW Freude,die Lauft PICK UP

それでは今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【2006/05/01 17:17】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

ザウバーアンダーステア解消に努める

BMWザウバーは予想以上の好スタートとともにシーズン序盤戦を戦い、ホームレースの1つであるニュルブルクリンクでのヨーロッパGPへと向かう。しかし、前回のイモラではペースに苦しんだため、チームは先週のシルバーストンテストにおいてアンダーステアの問題解決に努めた。

チームのテクニカルディレクターシャーシであるウィリー ランプは次のように語っている。
「過去2レースにおいて、クルマのフルポテンシャルを引き出すためにはタイヤを最大限に利用することがどれだけ重要かということが示された。ニュルブルクリンクは多くのグリップを要求し、消耗もそれほど極端ではないため、我々は比較的ソフトなコンパウンドを使うことになるだろう」

「このトラックではアンダーステアに悩まされる傾向にあり、クルマをセットアップする際に最大の懸念となるだろう。それは適切なエアロバランスとメカニカルな改善によって帳消しにすることができる。それが今週のシルバーストンでのテストにおいて我々が取り組んだことだ。現在のとても接近した中段グループでの戦いにおいて、もし良いグリッドポジションを達成したいならば、すべてのことを正しくやらなければならない」

(
F1Racing.jpより)

【2006/05/01 17:08】 | F1 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

接戦から取り残されたBMWザウバー
BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、2006年シーズンのF1世界選手権が意外と接戦状況にあることを驚いている。

タイセンは、ドイツのスポーツニュースサイト『sport1.de』に、先週行われたサン-マリノGPで、燃料を軽めにして予選に臨んだチームがグリッドのほぼ半数を占めていたことに驚いたとコメント。

さらに、「新しいエンジン規制のため、2006年シーズンはチーム間で大きな差が開くだろうと考えていた」と、シーズン開幕前の状況を語るタイセンは、以前、新しい2.4リッターV8エンジンの開発期間が短すぎると、不満をもらしていた。

「昨年なら、チームがどのあたりに位置するか予想できたが、今はどのチームがトップにいるのかも予想できない」

(
F1-Live.comより)
【2006/05/01 00:59】 | F1 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ビルヌーブの将来に再び暗雲が


2007年シーズン、BMWザウバーはニック・ハイドフェルドと今年のルーキー、ロバート・クビカをレースドライバーに起用するのではないかという憶測が広がっている。

1997年にワールドチャンピオンに輝いたジャック・ビルヌーブだが、相変わらず去就問題が不透明であり、うわさが絶えない。この憶測に対して、チーム代表であるマリオ・タイセンは明言を避けている。

タイセンがドイツのスポーツ情報サイト『sport1.de』に語ったところによると、2007年のドライバー起用の決定に関しては、現在のビルヌーブのパフォーマンスに昨年からの改善が見られるため、非常に難しいものになっており、“シーズン終了”までは決定しないということだ。

さらに、「現時点では、この件に関して何も言うことはない」 と述べたタイセンは、いずれ話すことになると前置きし、今年、テストドライバーとして金曜日のフリー走行で活躍を見せているクビカを、今シーズン終盤までにはレースドライバーとして起用する方針であるとしている。

「クビカは非常に良くやってくれているし、周囲の予想を超えたパフォーマンス見せてくれているよ」

また、タイセンは経験の浅いクビカを2006年シーズンのテストドライバーに採用することについて、周囲から警告を受けていたことも明らかにした。

「周りからはもっと経験を積んだテストドライバーを起用するよう言われていたんだ。しかし、クビカは最初のラップタイムはブルツ(ウィリアムズのテストドライバー)より速いし、有益なフィードバックをしてくれているよ」

(
F1-Live.comより)

 

【2006/05/01 00:53】 | F1 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホームレースに改良エンジン投入
BMWザウバーF1チームにとって、ニュルブルクリンクで行われるヨーロッパGPはホームグランプリ。チームは大きな期待を寄せているようだ。

2006年F1第5戦開幕を前に、サーキットでは数々のイベントが催される。そのひとつがBMWザウバーF1チーム公認のピットレーンパーク。さらに、F1ファンにとっては、同チームのドライバーがハンドルを握ったマシンでのサーキット同乗走行も楽しみのひとつだろう。また、サポートレースのフォーミュラBMWも開催され、未来のF1ドライバーを目指す若者たちがしのぎを削る。

サン-マリノGP後にシルバーストーンで行われた合同テストで、ニック・ハイドフェルド、ジャック・ビルヌーブ、ロバート・クビカの3名はBMWザウバーF1.06の開発に精を出した。

ニック・ハイドフェルド

「ニュルブルクリンクでのドライブは、いつだって僕を特別な気分にしてくれるんだ。何といっても地元グランプリだからね。僕が生まれ育ったメンヘングラートバッハの町は、ニュルの目と鼻の先で、初めて自転車でここを走ったのは3歳のときだったな。僕たち3人兄弟は、よく父に連れられてニュルにやってきたものさ。冬にはノルトシュライフェ(全長約20.8kmの北コース)でボブスレーをやったんだよ。そして、8歳で初めてニュルでゴーカートのハンドルを握ったというわけ。本当にいい思い出だよ。ここでは多くのレースを経験したしね。Fフォード、F3、F3000、そしてF1。ずいぶん優勝もしたし、すべてのレースに思い入れがある。去年、F1初ポールを獲ったのもニュルだ。地元ファンの声援を受けての決勝は2位表彰台で、とてもいい気分だったよ。もちろん、余計なプレッシャーなんて感じないさ。反対に、みんなのサポートをすごく期待しているんだ。他のサーキットで、あれほど多くのファンを目にすることはないからね」

ジャック・ビルヌーブ

「過去にいい成績を上げているとはいえ、ニュルブルクリンクは好きなサーキットとはいえないな。1996年に初優勝したのがニュルなら、翌年、最後に勝ったのもここだ。去年のヨーロッパGPは僕にとって最も辛いレースのひとつだった。第1セクターが新しいレイアウトになってからは、以前ほどいいサーキットではなくなってしまったね。いちばん好きになれないサーキットといっても過言ではないと思う。でも、BMWにとって重要な、地元ドイツでのレースだから、いいリザルトを出すに越したことはない。僕としては、まだ走ったことのないノルトシュライフェ(北コース)でレースをしたいところなんだけどね。きっと凄いだろうなあ」

ロバート・クビカ

「ヨーロッパに帰ってきて2戦目ということで、よく知っているニュルブクリンクでのレースが楽しみだよ。ノルトシュライフェも何度か走ったことがあるんだけどね。今年初めてのドイツで開催されるレースだから、いい週末になるよう祈っている。何といっても、BMWの故国ドイツでのグランプリだからね。ニュルではピットレーンパークが開設されるんだ。僕は金曜日のフリー走行以外にも土曜日、日曜日と大忙しさ。いい週末を期待するのはもちろん、ぜひ、イモラより上のリザルトを出したいね。ニュルはあまり好みのサーキットではないけど、高速コーナーは気に入っているよ。ニュルブルクリンクは、低速から高速コーナーに至るまで、全体的なマシンバランスの良さが求められるんだ」

マリオ・タイセン(チーム代表)

「BMWにとって、ドイツで行われるふたつのグランプリが重要なのは言うまでもない。何十年もの間、BMWはニュルブルクリンクで数々の勝利を上げてきた。モータースポーツの伝統と現代建築の粋をミックスしたお手本が、このサーキットというわけだ。だから、レースの雰囲気が他とは違う。コースとしては、アクセル全開度も最高速も、F1全サーキットの中間あたりに位置するというのが特徴だね。海抜600m以上の標高でレースをするということは、エンジンにとても影響するんだ。空気が薄くなってくると、標高100m毎に約1パーセントのエンジン出力が犠牲となる。ジャックもニックもイモラで完走を果たしたので、ニュルブルクリンクでは新しいBMW-P86エンジンを積むことができる。だから、基本的なマシン性能は大丈夫だね。それをうまく結果に結びつけて、ポイントフィニッシュといきたいよ」

「ニュルブルクリンクでは、特別な趣向も用意している。BMWザウバーF1チーム公認のピットレーンパークをお披露目するんだ。これは、いわばハイテクのF1テーマパークみたいなものさ。観客の目の前にピットロードを再現していて、間近にF1が体感できるんだ。ファンにとって、これまでとは異次元の経験になるだろうね」


ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)

「過去2戦、マシン性能をフルに引き出すのと同様、タイヤの使い方がいかに大事かよく分かったね。その点、ニュルブルクリンクはタイヤグリップが良く、磨耗度もそれほど極端ではない。おそらく、比較的ソフトなコンパウンドを選ぶことになるだろうね。このコースはアンダーステア特性が強いんだ。そのことを考慮しながらマシンをセットアップしていく。空力バランスやメカニカルグリップに改良を施しながらね。シルバーストーンのテストでは、そのことがテーマだった。目下、中団グループは接戦が続いている。特に、いいグリッドポジションを得るためには、どんな失敗も許されない状況だ」

(F1-Live.comより)
【2006/04/30 16:21】 | F1 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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